サーバー本体

有名メーカー製、もちろん保証付きの新品で2万円以内のお買い得サーバです。標準搭載のメモリは多くないため、増設用のメモリと一緒に購入されることをお勧めします。

HP ML110 G7

インテル Celeron G530/2GB RAM/250GB HDD
この機種に Walbrixをインストールする際は、インストールディスク起動時のメニューで VESA VGA(Legacy)を選択する必要があります。

富士通PRIMERGY MX130 S2

AMD AthlonII X2 220/2GB RAM/250GB HDD
スリムタイプで省スペース

DELL Power Edge T320

インテル Pentium 1403/2GB RAM/500GB HDD

Windows OS

Walbrixは仮想化対応のCPUを使えば完全仮想化で Windows仮想マシンも動作させることができます。技術情報: Walbrixに Windowsをインストールする をご参照ください。

Windows8 Pro 64bit

DSP版 新規インストール用
フラットデザイン採用の最新版 Windows

Windows7 Pro SP1 64bit

DSP版 新規インストール用 USB3.0 PCIEx1ボードセット
スタートメニューのないWindowsはちょっと・・・という方

Windows Home Server 2011

DSP版 新規インストール用 USB3.0 PCIEx1ボードセット
ホームサーバ用途の格安 Windows 保証外ですが通常の Windowsとしても使えます

内蔵ハードディスク/SSD

技術情報: RAIDの構築

東芝 3.5インチ SATA 3TB

7200RPM 6Gbps
最低限のコストで最大の容量を確保するならこのタイプ

インテル SSD 335シリーズ 240GB

2.5インチ 6Gbps 9.5MM MLC
容量が少ない代わりに速度はハードディスクよりも圧倒的に速いです

シリコンパワー SSD 32GB

2.5インチ 6Gbps 7mm 32GB MLC
Walbrixは 2TBを超える容量のディスクから起動できないため、大容量のシステムを構築する際にはこのような低容量型SSDを別に用意してそれにシステムをインストールしてください。起動ディスク以外は何テラバイトでもOKです

入出力デバイス

BUFFALO コンパクトキーボード

サーバーのように普段操作しないコンピュータには場所を取らないコンパクトなキーボード を用意しておくと便利です。

センチュリー 8インチ液晶モニタ

コンパクトなので必要な時だけ簡単に接続できる液晶モニタです。電源はPC本体のUSB端子から取れるのでコンセントも不要な優れモノで、サーバ管理用に置いておくにはもってこいといえます

BUFFALO USBゲームパッド

どこかで見たことのあるようなデザインのゲーム用コントローラですが、れっきとした USB接続の PC用です。Walbrixは何故かこれを使って操作できるようになっています

外部ストレージ

BUFFALO ポータブルBlu-rayドライブ

USB接続の Blu-rayドライブです。最近はディスクドライブを搭載しないコンピュータも増えてきたので、これを一つ持っていると何かと便利です。WalbrixのインストールDVD作成とインストールにも使えます

ラトックシステム RAID HDDケース

HDD2台で RAID1を構成できる USB3.0接続の外付け HDDケースです。Walbrix自体のRAID機能を使うには Linuxのコマンドを使用して構成作業を行う必要がありますが、外付けのRAIDケースならただ2台の内蔵用HDDをこのケースに挿し込むだけです

センチュリー 裸族のお立ち台

USB3.0接続 内蔵用SATAハードディスクを裸のまま(この不思議な商品名はそこから来ています)上から差し込み、PCに USBで接続するアダプタです。ハードディスクからハードディスクにデータを移行させる時に大変役に立ちます。もちろんSSDも挿し込むことができます