インターネットへの公開も面倒なしで可能

レンタルサーバではできないこと

社内や自宅のサーバにケータイからもアクセス出来るようになります。でも、それだけではありません。
ケータイからアクセスしたいだけならレンタルサーバを契約すれば良いことですが、自分のLAN内にサーバを持つことにはそれなりのメリットがあります。

複数サーバも問題ありません

Walbrixは仮想化OSですので、一台のPCを使って複数の仮想サーバを立ち上げることが出来ます。ですがインターネットに公開したい仮想サーバが複数あっても問題ありませんのでご安心ください。従来のようにグローバルIPアドレスを複数用意したり、同一サーバに複数のサイトを同居させるために煩わしいバーチャルホスト設定が必要になることもありません。

移動も自由な新しいタイプのサーバ公開

移転した、プロバイダを変更した、ルーターを買い換えた・・・いずれの場合でも設定変更や手続きは必要ありません。

どこにサーバを移動しても同じ URLでインターネットからアクセスできるのです。

制限事項など

  • インターネット側からアクセス可能になるのはHTTP(ポート番号80)のみとなります(ファイル共有を行うには WebDAVプロトコルを使用する必要があります)。
  • インターネット側からアクセスするためのホスト名(FQDN)は、任意の名前.ogw.stbbs.net もしくはお客様がお持ちのドメインの任意の名前となります。
  • 独自ドメインをご使用の際は、DNSに CNAMEレコードとして hub.stbbs.net をして頂く必要があります。
  • 公開するWebアプリケーションによっては Apache Webサーバに mod_rpafモジュールが必要になる場合があります。
  • トラフィック量は場合によって制限させて頂く場合があります

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