機能

通常はサーバの知識がなければインストールできない Tiny Tiny RSSも、誰にでも使えるサーバOSである Walbrix(ワルブリックス)ならメニューから Tiny Tiny RSSの「仮想アプライアンス」を選択してまるでケータイアプリのようにダウンロードするだけ。仮想アプライアンスとは »

Tiny Tiny RSSの利用

1.管理者ログイン

まずは管理者としてログインします。デフォルトの管理者ユーザーID/パスワードは admin/password です。

いうまでもなく、インターネット側からのアクセスを可能にする場合は必ずパスワードを変更してください。

2.管理画面の利用

画面右上の「操作」ドロップダウンメニューから「設定」で管理画面に入ることができます。一人で利用する場合は adminユーザーのまま使い続けてもいいかもしれませんが、複数人で使う場合はここで新規ユーザーを作成することができます。

3.フィードの購読

「操作」メニューから「フィードを購読する」で購読したいフィードの URLを登録します。ダッシュボードにある「クイック投稿」から適当な記事を投稿してみましょう。記事は後で編集も削除もできますので、練習なら内容は適当で構いません。

4.新着記事の確認

フィードを登録すると最新記事のリストが表示されます。いろいろなフィードを購読しておけば、それらの新着をまとめて確認することができます。また、必要であればフィードをフォルダ分けしたりすることもできます。

公式 Android App

Android用のクライアントAppもあります https://play.google.com/store/apps/details?id=org.fox.ttrss&hl=ja

技術メモ by Walbrixの中の人

この仮想アプライアンスは Windowsファイル共有で DocumentRootにアクセスできるようになっているので、設定をカスタマイズしたい人は config.phpを書き換えることでいちおう可能です。

フィードの新着は定期的にバックグラウンドでチェックされるようになっています。

テストしていませんが、Feverプラグインを収録していますので有効にすれば公式クライアント以外にも Fever互換APIに対応したクライアントアプリケーションから利用出来るかもしれません。

(中の人)